本セミナーでは、軽量化、高級化、低環境負荷化等など、自動車を取り巻くトレンドを踏まえて樹脂材料への要求特性を解説いたします。
日時
- 2022年3月15日 13時00分〜 2022年3月15日 17時00分
開催予定
プログラム
地球温暖化を防ぐ方策としてハイブリッドや電気自動車のような次世代車が注目されている。将来の自動車のために高分子材料には何が求められるであろうか。電動化に対して、および軽量化に対して効果的な使い方とは。燃料電池車は温暖化防止の切り札になるのだろうか。 一方、自動車の起こすリコールは高分子に起因する例が意外に多い。高分子が関わる不具合現象はテストコースの耐久走行でも見つかることはほとんどない。このような不具合を起こさず新たに適用していくにはどうすれないいのか、その考え方とその仕組みについても紹介する。
- 自動車を取り巻く環境とニーズの変化
- 温暖化防止に対する世界の動きと日本の取り組み
- 温暖化防止に対する自動車の取り組み
- 次世代車の現状と特徴
- 温暖化防止への2つの方策
- 電動化に対しての高分子材料の課題
- 二次電池に使用される高分子材料
- 熱制御のための高熱伝導絶縁材料
- プラスチックによる効果的な軽量化の例
- モジュール化による軽量化
- CFRPによる軽量化効果
- 接着剤により金属材料の活かし方
- 次世代車の今後の動向、燃料電池車は?
- 自動車の市場不具合はなぜ起きるのか
- リコールを起こした事例
- 高分子材料が起こす市場不具合の特徴
- 自動車で市場不具合を出さないようにするには
- 定量的な寿命の考え方
- 信頼性確認プロセスの実際 (材料DR)
- 今後の自動車用高分子材料のあり方
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。