本セミナーでは、周辺視目視検査について基礎から解説し、検査設備や検査管理のポイント、周辺視目視検査に重要な技能、見える化・定量化を用いた効率的な周辺視目視検査訓練法の進め方や手順について、実例を織り交ぜて解説いたします。
日時
- 2022年3月18日 10時00分〜 2022年3月18日 16時00分
開催予定
プログラム
品質の最終確認を行う最終目視検査工程は、検査員間のばらつきが、目視検査全体の検査精度や検査効率を低下させ、お客様工程で品質問題やコスト問題を起こします。また、 検査員が肩こり、眼精疲労に悩まされるなど、多くの課題を抱えています。 これらの課題を解決するのが「周辺視目視検査」です。 本セミナーでは、1.周辺視目視検査に大きく影響する検査設備や検査管理のポイント、2.周辺視目視検査に重要な匠 (卓越した技能) の理解と習得。そして、これらの知識・理論を元に、見える化・定量化を用いた、最優秀の周辺視目視検査員になる効率的な3.周辺視目視検査訓練法の進め方や手順を、実例を織り交ぜて、ご紹介します。
- 周辺視目視検査に必要な検査設備や検査管理のポイント
- 検出と判定
- 正しい目視検査作業標準書
- 目視検査装置
- 最適な検査光源
- 作業机
- 椅子など
- 目視検査管理
- 最適な作業姿勢
- 作業時間
- ローテーションなど
- 目視検査と検査自動機の上手な使い分け方
- 周辺視目視検査に必要な2つの匠 (卓越した技能)
- 周辺視と中心視
- 有効視野の匠 (人が利用可能な視野範囲)
- 眼球運動の匠 (最適な眼の動かし方)
- 疲労が少なく検査精度・検査効率が高い周辺視目視検査
- スーパー周辺視検査員訓練法の進め方
- スーパー周辺視検査員訓練法の進め方
- スーパー周辺視検査員:周辺視を用い、疲労が少なく、高い検査精度・検査効率で目視検査を行う最優秀の検査員
- 周辺視の測定法 (見える化・数値化)
- 見える化・数値を用いた周辺視目視検査の訓練
- スーパー周辺視検査員訓練法の進め方
- 実例によるスーパー周辺視検査員訓練法の手順
- スーパー周辺視検査員訓練法の手順
- スーパー周辺視検査員訓練法手順の実例での紹介
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。