本セミナーでは、リチウムイオン電池の効率劣化診断について、基礎的事項から解説いたします。
日時
- 2022年2月15日 10時30分〜 2022年2月15日 16時30分
中止
プログラム
脱炭素化に向けて変動性再エネの導入が進んでおり、電力系統の柔軟性確保のために蓄電デバイスが注目されている。中でもリチウムイオン電池はエネルギー密度・レート特性・分散設置性に優れる一方で、安全性確保のために一定の注意が必要であり、また経時的なエネルギー効率低下 (効率劣化) によって運用経済性が低下する。脱炭素化に向けて再エネ導入する場合の CO2削減コストを低減するために、効率劣化診断技術が重要になる。 本セミナーではリチウムイオン電池の安全性・特性・寿命劣化と効率劣化診断について、基礎的事項から解説する。
- 背景 ~ 脱炭素化とリチウムイオン電池 ~
- 脱炭素社会に向けた動向
- 蓄電デバイスの重要性
- リチウムイオン電池の安全性確保および価格・資源制約の課題
- リチウムイオン電池の特性と寿命劣化
- 基本的な特性項目
- 寿命劣化現象とその症状
- 一般的な劣化診断技術 (容量劣化診断技術)
- リチウムイオン電池の効率劣化診断技術
- 効率劣化診断のCO2削減コスト低減効果
- 定量的コスト低減シミュレーション
- 汎化に向けた教師データ低減の取組
- まとめ ~ なぜ効率劣化診断が重要なのか ~
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 22,500円(税別) / 24,750円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
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- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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