日時
- 2022年2月18日 13時00分〜 2022年2月18日 17時00分
開催予定
プログラム
化学品を起因とする事故、健康被害、環境汚染を防止するための化学物質管理の重要性が高まっている。そうした対策の1つとして国際基準としてのGHSに対応したSDSやラベルがある。本講座では、こうした国際基準としてのGHSに対応したSDSやラベル、及び、日本国内での運用の基準である新JIS規格であるJIS Z7252:2019およびJIS Z7253:2019を理解する基礎を説明する。併せて、日本国内での化学品の法規制を理解する基礎についても説明する。
- 化学品の危険有害性とリスク管理
- 化学品の危険有害性
- 化学品のリスク管理
- SDSとラベル
- 危険有害性の同定と共有
- SDS
- ラベル (GHSラベル)
- SDS三法と対象物質
- 国際基準 (GHS) と国内基準 (JIS) によるSDSとラベルの運用
- 国際基準としてのGHS
- 国内基準としてJIS
- GHSとJISの関係
- SDSと化学品規制の国内法令
- 化審法と安衛法
- SDS三法
- 化管法 (特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)
- 安衛法 (労働安全衛生法)
- 毒劇法 (毒物及び劇物取締法)
- 輸送における規制
- 海上輸送
- 航空輸送
- 陸上輸送
- 道路法と消防法、毒物及び劇物取締法、高圧ガス保安法、火薬類取締法
- その他
- まとめ
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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