本セミナーでは、不活性化エネルギー (アレニウスパラメータ) の算出、反応速度定数を予測したい化学製品のプロセス設計、材料の寿命予測について詳解いたします。
日時
- 2022年3月16日 10時30分〜 2022年3月16日 16時00分
開催予定
プログラム
反応速度論は、時間の関数で物質の化学変化の速度やそのメカニズムを研究対象とします。 本講演では、まず化学反応がどの程度まで進行し、どのような速度で進行するかについて解説し、さらに、定常状態近似を用いた種々の反応の反応機構による速度論の解析、反応速度と温度の関係、反応速度と熱力学パラメーターの関係、衝突理論、遷移状態理論について解説します。
- 反応速度の基礎
- 実験・測定法
- 反応速度の定義
- 1次・2次反応
- 半減期
- 複合反応
- 可逆反応
- 競争反応
- 緩和法
- 緩和時間
- 温度・圧力ジャンプ法
- 反応速度の温度依存性
- アレニウス式とアレニウスパラメーター
- 定常状態近似と反応機構を用いた応用
- 逐次反応、律速段階、定常状態近似、前駆平衡
- リンデマン機構、複合反応の活性化エネルギー
- 連鎖反応、重合反応
- 酵素反応
- ミカエリス-メンテン機構や酵素の阻害
- 触媒反応
- 光化学反応
- 量子収量
- ステルン-フォルマーの式
- 化学反応動力学
- 衝突理論:拡散律速の反応
- 遷移状態理論
- アイリングの式
- 活性化パラメーター
- 反応速度と熱力学パラメーターの関係
- 固体表面での反応
- 物理吸着と化学吸着
- 表面被覆率
- ラングミュアの吸着等温式
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。