本セミナーでは、電流型DC/DCコンバータと双方向DC/DCコンバータの動作原理と種類、および最近の技術動向を詳しく説明いたします。
日時
- 2022年9月30日 13時00分〜 2022年9月30日 17時00分
プログラム
DC/DCコンバータは数Wから数100kWの容量まで広く実用化されています。使われる分野も家庭用から産業用まで広範囲に及んでいます。幅広い容量と様々な用途に対応して、たくさんの回路方式が研究され、実用化されてきました。それぞれの回路方式には固有の動作原理があり、独特の特性を持っています。DC/DCコンバータを使用する場合、特性をよく把握した上で回路方式を選択し、動作原理を完全に理解した上で設計する必要があります。 「DC/DCコンバータの徹底理解講座」では、DC/DCコンバータの重要な回路方式を次の6つのセミナーに分けて詳しく説明します:1フォワード型DC/DCコンバータ、2ブリッジ型DC/DCコンバータ、3電流型DC/DCコンバータと双方向DC/DCコンバータ、4PFCコンバータ、5LLCコンバータ、6DABコンバータ。それぞれのセミナーでは、各回路方式の基本となる動作原理をまず説明し、各種動作モードでの特有の振る舞いを解説します。その上で各回路方式の特徴を詳しく解説し、特性改善のための手法を紹介します。初心者の方は、各回路方式の動作原理と特徴の学習にご使用ください。ベテランの方は動作原理と特性の確認、および設計スキル向上のためにご参加ください。 電流型DC/DCコンバータは、通常のDC/DCコンバータとは基本的に異なる原理で動作しており、大きな昇圧比を得たい場合や、入力のリプル電流を抑制したい場合に使用されます。双方向DC/DCコンバータの構成要素の一部として使用されることもあります。双方向DC/DCコンバータは、電池の充放電やモータの力行・回生動作に対応できるので、近年自動車や新エネの分野で注目されています。本セミナーでは、電流型DC/DCコンバータと双方向DC/DCコンバータの動作原理と種類、および最近の技術動向を詳しく説明します。
- 第1章 電流型DC/DCコンバータ
- 電流型DC/DCコンバータの回路構成
- 電流型DC/DCコンバータの基礎
- サージ電圧発生原理
- 偏磁現象の電圧型との相違
- 最近の技術動向
- 第2章 双方向DC/DCコンバータ
- 双方向DC/DCコンバータの用途
- 各種双方向DC/DCコンバータ
- 昇圧チョッパ+降圧チョッパ
- 電流形+電圧型
- Hブリッジ型
- DAB方式
- 昇降圧チョッパ型
- SEPIC+ZETA方式
- 双方向DC/DCコンバータの作り方
- 最近の技術動向
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。