熱対策技術 冷却の基礎とパワーエレクトロニクス製品事例

オンライン 開催

日時

開催予定

プログラム

熱設計については、伝熱現象ということで流体力学や熱力学など複雑な学問が絡み合っていたり、現象を表す数式が難解だったりということがあるのですが、私が得られた経験の中でできるだけシンプルにお伝えしようと講義を構成しており、「ΔT=RQ」温度差、熱抵抗、発熱量の3つをいかに把握しそれを設計するかというところに主眼を置いて、講義を進めます。  製品の機能、信頼性、安全性といった必須な内容が強く求められています。加えて小型、軽量、低コストといった競争力を上げるうえで必要な内容をお伝えしたいと思っています。

  1. 熱設計の概要
    1. パワーエレクトロニクス製品の紹介
    2. 熱設計の重要性
  2. 伝熱の基礎
    1. 伝熱の基本法則と熱移動
    2. 熱伝導
    3. 対流熱伝達
    4. 熱放射
    5. 相変化
  3. 流れの基礎
    1. 流れの状態 (層流と乱流)
    2. エネルギー保存則 (ベルヌーイの定理)
    3. 圧力損失と通風抵抗
    4. ファンの選定と使い方
  4. 熱設計の基本計算
    1. 熱通過
    2. 拡大伝熱面 (フィン効率)
    3. 熱交換器
    4. 過渡温度上昇
  5. 製品事例
    1. UPS (空冷)
    2. インバータ (水冷)
    3. PMモータ

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す