日時
- 2022年3月29日 9時30分〜 2022年3月29日 17時30分
- 2022年3月22日 10時00分〜 2022年3月28日 18時00分
開催予定
プログラム
100社 1000テーマ以上の実践指導会を通じて、公差設計の重要事項をテキストとして整理(特許登録済)しました。それを用いた本セミナーは公差設計の最上位の位置付けとなります。 ガタ・レバー比を含む高度な公差計算方法の習得はもちろん、幾何公差の正しい公差計算方法を学習することで、幾何公差の真の価値の理解と活用促進が図れます。他にも多数の計算事例が有り、公差設計の悩みをすべて解決できるはずです。
eラーニング「公差設計応用準備講座」
(受講期間 2022年3月22日〜28日 / 目安となる受講時間 : 合計2.5時間程度)
- 第0章【前準備】設計情報の収集
- 0.1 ケーススタディの概要
- 0.2 機械装置の構成と寸法
- 0.3 設問の確認
- 0.4 機械装置の公差要因
- 0.5 設計情報の収集
- 【確認問題1】 設定した寸法と公差の確認
- 0.6 Eリング厚の決定
- 0.7 板厚の決定
- 0.8 フランジ厚の決定
- 0.9 全情報のまとめ
- 0.10 取り組みステップの確認
- 0.11 公差計算Excelソフトについて
- 第1章【Step.1】現状図面の公差計算
- 設計目標値を確認する
- 説明図を作成する
- 計算式を考える
- 【確認問題2】 計算式を考える
- 計算式の確認
- シャフト溝ピッチの決定
- 公差情報のExcelソフトへの入力
- 板曲げ公差の計算
- 現状図面の公差計算の確認
- 【確認問題3】 不良率の計算
- 不良率の確認
- 第2章【Step.2】公差値のみの改良案検討
- 寄与率の確認
- 板曲げ公差の逆算
- 【確認問題4】 板曲げ公差の逆算
- 板曲げ公差の逆算 (確認)
- 公差値のみの改良検討ーまとめ
- 第3章【Step.3】構造変更を伴う改良案検討
- 構造変更のためのアイデア出し
- 【確認問題5】 アイデア出しの確認
- 新構造の例
- 新構造における公差計算
- 【確認問題6】 新構造における公差計算
- 新構造における公差計算 (確認)
- 幾何公差による図面改善
- 構造変更のためのアイデア出し
- 第4章 ガタとレバー比の考え方
- ガタとレバー比の考え方
- ガタとレバー比の計算例 (1)
- ガタとレバー比の計算例 (2)
- 【確認問題7】 ガタとレバー比の計算
- Excelソフトにおけるガタ・レバー比の計算
- 第5章 公差設計「応用」1dayへの準備
- 公差設計「応用」1dayのゴール
- 設問の確認
- 演習事例の構造と部品図
- 計算式の作成
- 【確認問題8】 計算式の作成
- 計算式の確認
- 要因数の確認
- Excelソフトへの入力
- まとめ
- GD&T (幾何的寸法許容差設定及び表示法)
ライブセミナー
(2022年3月29日 9:30〜17:00)
- ガタ・レバー比の影響 (講義と演習)
- ガタとレバー比を考慮した公差計算 – 平面方向 -
- 公差計算の基本的考え方(YGK)
- 幾何公差の公差計算
- レバー比の調整を考える
- 設計目標を実現
- 最小ガタを考える
- トラック穴(長穴)の場合
- 形状が異なるモデルの公差計算
- ガタとレバー比を考慮した公差計算
断面方向- 幾何公差の指定方法と公差計算
- 現状図面の公差計算 (実践演習)
- 図面の確認(回路基板、コネクタ、ケース)
- ガタとレバー比の正しい計算
- 幾何公差に変更した場合 (実践演習)
- 最小ガタを考える
- 設計目標を実現
- Q&A
受講料
- 1名様: 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
準備物
- Microsoft Teamsが利用できるPC環境
- ヘッドセット または スピーカーとマイク
- 電卓(√計算ができるもの)
- 筆記用具
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Microsoft Teams」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- Microsoft Teamsのデスクトップ版アプリケーションを利用する方法、またはWebブラウザから参加する方法がございます。
- 後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
eラーニングの学習利用環境
- OS: Windows11, Windows10, Windows8, Windows8.1, Windows7, Mac OS X 10.8以上
- ブラウザ: Chrome 最新版 (推奨), Firefox 最新版, Edge
- PDFリーダー: Adobe Reader7以上
- ネットワーク: インターネットに接続可能な環境 (1.5Mbps以上の回線を推奨)
- スマートデバイス (標準ブラウザのみサポート)
- iPhone: iOS7以上
- iPad: iOS7以上
- Android: Android 4.2以上