日時
- 2012年2月27日 13時00分〜 2012年2月27日 16時00分
開催予定
プログラム
2012年度介護報酬改定は介護保険制度施行から10年の大きな節目であり、医療との同時改定であるにも関わらず、小幅な改定内容に留まるような印象が多く持たれている。 しかし、実際には今後の給付費抑制を主な目的とした制度改革に向けた、多くの布石が盛り込まれた厳しい内容となっている。このため、介護事業者は改定内容を正しく理解し、ここに隠された意図を読み解き、自社の戦略の中に織り込むことが、今後も事業者として生き残るための大きな鍵となる。 今回は特に生き残り競争が加速している、「通所介護」「訪問介護」「居宅介護支援」 (サービス付き高齢者向け住宅併設含む) に関して、改定内容の分析、そして生き残りへ向けた、これからの介護事業戦略について解説したい。
- 2012年度介護報酬改定概要
- 2012年介護保険法改正の内容
- 2012年度介護報酬改定の概要
- 各サービスの改定内容分析
~詳細解説・収支シミュレーション~- 通所介護 (介護予防通所介護・サ高住併設)
- 訪問介護 (介護予防訪問介護・サ高住併設)
- 居宅介護支援 (介護予防支援)
- 新サービス解説
~定期巡回・随時対応型訪問介護看護~- サービス内容・基準・報酬
- その可能性と既存サービスへの影響
- これからの介護事業戦略
~加速する生き残り競争下で求められる介護事業戦略~- 社会保障改革の方向性
- 介護保険施策の方向性
- 介護事業環境分析 (5フォースモデル)
- これからの介護事業戦略
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。