本セミナーは、自動車部品メーカーで長年、電子製品の品質業務に携わってきた講師が、豊富な実務経験を基に、電子部品の壊れ方、不良流出防止策を含め品質保証のポイントを分かりやすく解説し、職場で役立つ知識の習得を目指します。
日時
- 2022年2月16日 10時30分〜 2022年2月16日 16時30分
開催予定
プログラム
自動車のエレクトロニクスは、年々大規模化・複雑化してきました。今後、電動化や自動運転化もあり、電子製品の信頼性に対する要求は一層増していきます。車載用電子製品及びそこに使われる電子部品の品質を担保する為には、設計段階や生産準備における充分な検討はもちろん、量産時の日々の適切な管理、及び問題発生時の的確な対処なども必要不可欠です。 本講演は、自動車部品メーカーで長年、電子製品の品質業務に携わってきた講師が、豊富な実務経験を基に品質保証のポイント (含む電子部品の壊れ方、不良流出防止策) を分かりやすく解説し、職場で役立つ知識の習得を目指します。
- 電子製品の品質保証の取り組み
- カーエレクトロニクスの進展
- カーエレクトロニクスの変遷
- カーエレクトロニクスの課題
- カーエレクトロニクスの進展
- 電子製品の品質保証
- なぜ車載製品の品質は厳しいのか
- 品質を取巻く環境変化
- 使われる環境の違いと要求
- 車載製品の現状 (製品の品質は部品の品質に左右される)
- 製造工程 (車載向けと民生向けの違い)
- 製品品質保証上のポイント
- はんだ付け部の保証
- 静電気対策
- ソフトウェア書き込み保証
- トレーサビリティ
- 不良発生時の対応
- カーエレクトロニクスの進展
- 電子部品の品質保証の取り組み
- 電子部品の使われ方
- 電子部品の品質保証の取り組み
- 部品選定段階…量産前活動
- 不具合発生時…量産後の活動
- 不具合をださないために
- 仕入れ先指導について (自社工程内不良にも適応可能)
- 車載用と民生用の電子部品の違い
- 電子部品の不具合事例紹介
- 電子部品の基礎知識
- 電子部品の種類
- 電子部品の構造
- 部品製造工程概要
- 電子部品使用上の注意点
- 演習 (不具合対応)
- 演習と解説
不具合発生に対して問題解決のために実施すべき事項の詳細について、ケーススタディをもとにした演習を通じ、深く学ぶ。
- 演習と解説
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。