日時
- 2012年4月6日 15時00分〜 2012年4月6日 17時00分
開催予定
プログラム
クルマへの電子機器の導入の歴史は長く、2つの流れがある。1つは、「走る・曲がる・止まる」という、車本来の機能・性能や安全性を向上させて来た本流である。もう1つは、カーラジオから始まりカーナビに進化しているテレマティークであり、近年の急速なモバイル技術の発展に伴って「つながるクルマ」が注目を集めている。 本講演では、第2の流れを「Auto2.0」と捉えて、クルマの新しい役割やクルマへのサービス、それを可能とするICT産業との協業などについてこれからの方向性を議論する。
- Auto1.0 とAuto2.0
- クルマは新しい社会インフラ
- ICT産業などとの協業による業際イノベーション
- 震災に強いネットワークへのクルマの活用
- 次世代ITSや新しいHMIの標準化動向
- 「らくらくカー」
- クルマとSNS
- 新興国マーケット
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。