本セミナーでは、これまで広く使われてきたマイクロ波に加えてテラヘルツ帯までを統合的に活用する無線伝送技術と多種多様な伝送媒体を融合するための技術、また、これらを規格化していくための課題について紹介いたします。
日時
- 2022年2月28日 13時00分〜 2022年2月28日 16時30分
開催予定
プログラム
5Gのサービスが端緒についたばかりですが、すでにBeyond 5Gや6Gに向けた議論が国内外で始まっています。Beyond5G/6GではTbps級超高速伝送をどこでも、何にでもつながるといった機能が期待されています。 このような超高性能を実現するためにはこれまでの光ファイバや電波による通信を高度化させ、シームレスに融合させていくことが重要になります。 本セミナーではBeyond 5G/6Gを実現するために必要となる要素技術、海外の研究動向、標準化動向について説明いたします。
- Beyond 5Gをめぐる海外動向と日本の立ち位置
- 通信システムの概要
- 通信ネットワークの構成とその発展
- 5Gの概要と利用シーン
- 高速デバイス
- 電子デバイス・光デバイスの高速化
- 高速通信のためのデバイス
- 6G – 次世代通信技術 -
- 6Gへの期待
- 6G実現への課題
- 6G実現のための要素技術
- テラヘルツ・ミリ波の開拓
- 新たな光通信帯域
- テラヘルツシステムの設計例
- テラヘルツ通信の応用分野
- 300/500GHz伝送システムの設計例
- テラヘルツ帯における電波干渉
- テラヘルツデバイスの研究動向
- テラヘルツ帯の国際標準化
- 新たな光ファイバ伝送技術
- 空間多重化技術の進展
- マルチモードファイバの活用
- 無線と光を融合するためのデバイス技術
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。