日時
- 2012年3月27日 12時30分〜 2012年3月27日 16時30分
開催予定
プログラム
プラスチックを水や酸素が通り抜けるという目には見えない現象の理解を深め、多様なバリア評価装置から目的に合った装置を選択するための指針が得られる。
- 包装材料としての高分子材料
- 高分子膜透過のメカニズム
- 多孔膜と非多孔膜、
- Fickの法則と溶解-拡散理論
- 気体透過率測定と透過曲線の解析
- 高分子膜中の低分子の溶解
- 高分子膜中の低分子の拡散
- 高分子膜のバリア性
- ガス遮断性と防湿性
- 結晶性高分子の気体透過性
- フイルムの延伸と気体透過性
- バリア材の評価法
- 測定法の分類
- 気体・水蒸気透過性の標準規格
- ハイバリア向け評価装置の特徴
- バリアフィルムの作製法
- 均質膜の製法
- 複合膜の製法
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)