バイオマテリアル技術からみた再生医療の最前線と今後の方向性

オンライン 開催

本セミナーでは、細胞周辺環境からみた再生医療 (再生治療と再生研究) のオーバービューを行うとともに、再生治療と再生研究 (細胞研究と創薬研究) におけるバイオマテリアル技術の重要性と必要性について議論いたします。
また、再生医療分野の研究と事業化の今後の方向性についても言及いたします。

日時

中止

プログラム

再生医療とは、体本来のもつ自然治癒力を高め、病気を治す医療である。この自然治癒力のもとが細胞の増殖、分化能力であり、これを高めることが大切である。生体組織は細胞とその周辺環境からなっている。いかに丈夫なからだでも、家や食べ物がなければ弱ってしまう。これと同じことが細胞にもあてはまる。つまり細胞能力を高めるには、バイオマテリアル技術を用いて細胞に家や食べ物など周辺環境を作り与えることが必要となる。  本講演では、バイオマテリアルの観点から、細胞能力を活用した再生治療および細胞応力を調べる再生研究を考える。

  1. バイオマテリアルの定義と具体例
  2. 再生医療の定義 (再生治療と再生研究)
    1. 再生治療とは
    2. 再生研究 (細胞研究と創薬研究) とは
  3. 再生医療の4本柱とは
    • 細胞移植
    • 組織工学
    • 遺伝子治療
    • 創薬研究
  4. 細胞移植を用いた再生治療
    1. 対象細胞の種類
    2. 細胞移植再生治療の具体例と問題点
  5. 組織工学を用いた再生治療
    • 組織工学とは (バイオマテリアルを用いた細胞周辺環境作り材料技術)
  6. 組織工学を用いた再生治療
    1. 組織工学の種類
    2. 組織工学再生治療の具体例と問題点
  7. 再生医療の中の遺伝子治療
  8. 再生研究
    1. 組織工学を用いた細胞研究の具体例と問題点
    2. 遺伝子を用いた細胞の機能改変技術
    3. 細胞と組織工学を用いた創薬研究
  9. 再生医療業界の最新動向と開発課題
  10. まとめと未来に向けて

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,000円(税別) / 22,000円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す