日時
- 2022年1月28日 10時30分〜 2022年1月28日 16時30分
開催予定
プログラム
熱分析データは一見単純そうに見える場合でも、測定や解析の仕方によって様々な情報をもたらします。また、複雑なデータを正しく解釈するには、各種熱分析の特徴と測定法の基礎を正しく理解しておくことが必要です。 本講座では、初心者のための熱分析の基礎と応用を中心に、汎用3機種 (示差熱分析DTA、示差走査熱量測定DSC、熱重量分析TG、熱機械分析TMA) について具体的な応用例を交えて詳しく解説します。
- どうやって熱分析の測定を行うか?
- 熱分析の基礎
- 種類
- 定義
- 原理など
- DSCの条件
- 測定条件の設定
- 測定条件の影響など
- TG-DTAの測定
- 測定条件の設定
- 測定条件の影響など
- TMAの測定
- 測定条件の設定
- 測定条件の影響など
- 熱分析の基礎
- 必要な情報をどのように得るか?
~データ解釈の基礎と知っておくべきポイント~- DSCの解析
- 解析の基本
- 解析例など
- TG-DTAの解析
- 解析の基本
- 解析例など
- TMAの解析
- 解析の基本
- 解析例など
- DSCの解析
- 熱分析装置の保守管理
- 装置の校正とトラブルシューティングなど
- 変化の内容と、より多くの情報を得るために
- 複合型熱分析装置
- 試料観察型熱分析装置
- 高分子材料の熱分析ケーススタディ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。