本セミナーでは、研究開発部門で本当に使えるマップの作り方や技術テーマ調査の進め方を、分析事例を交えて解説いたします。
日時
- 2022年1月26日 10時30分〜 2022年1月26日 16時30分
開催予定
プログラム
課題 (ニーズ) と解決手段 (アイデア) に関する技術情報が含まれる「特許情報」を活用して、技術動向を分析し、その分析結果に基づき技術戦略を立案することは、事業を進めるうえで重要な活動です。 本講座では、特許情報を活用した「技術テーマ調査の進め方」を解説するとともに、特許調査により抽出された特許情報を「技術体系化してまとめる手法」と、技術全般の全体動向を見極めるための「統計マップ」や、特定の技術テーマについて中身を掘り下げる「技術俯瞰図」などのパテントマップ作成について解説します。 「技術体系化まとめ」と「技術俯瞰図」を作成する演習課題にも取り組んでいただき理解を深めたいと思います。
- パテントマップの定義
- パテントマップとは
- パテントマップに要求される機能とポイント
- 技術動向分析に役立つ各種パテントマップの紹介
- 市場 (技術) のニーズを読むためのパテントマップ
- 自社と他社とを比較するためのパテントマップ
- 特許の網を見るためのパテントマップ
- 技術課題を把握するためのパテントマップ
- スケルトンマップ、アンカーマップ、パイチャート
- 課題展開マップ
- 特許取得予測マップ
- 自社特許~事業部門相関マップ
- 引用フロー
- 技術俯瞰図について
- 統計解析マップと内容解析マップ
- 技術俯瞰図の紹介
- FTA解析のような技術系統分布図
- 技術の流れを読み解く時系列流れ図
- 演習課題
- 特許を層別グルーピングして技術体系化項目を構築する
- 技術系統分布図を作成してみる
- 技術テーマ調査の進め方
- 特許調査の基本プロセス
- 調査テーマを構成する概念で表す
- 予備検索 (プレサーチ)
- 特許分類について
- 検索式の設定
- 関連特許一覧表と技術体系化項目の構築
- 技術動向分析事例の紹介
- 自社特許分析
- 業界動向分析
- 自社の強み技術分析
- 技術テーマ調査からパテントマップの作成まで
- 検索式の策定
- 抽出公報一覧
- 技術体系化まとめ (技術系統項目)
- 全体統計分析
- 特許のカード化
- 全体俯瞰マップ分析
- 技術体系化まとめのアップデート
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。