本セミナーでは、マネジメントの基本から組織マネジメント、人材マネジメントなどの要素マネジメントや体系的、網羅的にマネジメントまで解説いたします。
日時
- 2022年2月1日 10時30分〜 2022年2月1日 16時30分
中止
プログラム
組織も個人もその能力を100%、120%発揮するためには、マネジメントが極めて重要なものとなります。企業においては、経営者、管理者がその役割を担うことになりますが、残念ながら、マネジメントの本質を理解しないまま、耳に心地よいキーワードに踊らされているだけというケースが数多く見られます。 マネジメントにも様々な側面があり、業務マネジメント、人材マネジメントなどの要素マネジメントはもちろん、それらを統合するトータルマネジメントが必要です。そして、それぞれについて、さらに目標設定から計画策定、実行といったプロセスに沿ったフェーズマネジメントや、実行に関わる指示、評価はもちろん、育成視点も必要です。しかし、残念ながら、これらを体系的にまとめたものは無く、断片的な知識だけの「マネジメントのようなもの」で運営されています。 そこで、本講演ではマネジメントの基本から、組織マネジメント、人材マネジメントなどの要素マネジメントの詳細、そして、それらを統合するトータルマネジメントはもちろん、関連する戦略思考や時間管理、コミュニケーションなども含めて体系的、網羅的にマネジメントについて解説する。
- イントロダクション
- おひたし
- マネジメントとは
- 魔の川・死の谷・ダーウィンの海
- 結果を成果へ
- 達成の条件
- 失敗のパターン
- 本当のPDCA
- マネジメントの再考
- リソースマネジメント
- 人の特性
- マネジメントの対象
- エンパワーメント
- 組織の構成視点
- コンセンサス
- コンフリクト
- マネジメント実務
- 目標設定
- インフォメーションフロー
- 問題解決
- 育成と成果
- ナレッジマネジメント
- プロセス管理
- 折衝
- 目的と目標
- 目的と目標
- 目的の構成要素
- 目標の条件
- 判断基準
- 良い目標の指標
- ToDoの選別
- ドライビングフォース
- プロジェクト型マネジメント手法
- ライフサイクル
- SOWとWBS
- WBSとフロー
- プロジェクトマネジメントの必須ポイント
- 3つの制約
- 管理とは
- プロジェクト管理項目
- 監視項目
- 報告のルール
- 判断のルール
- 人的リソース管理
- チームビルディング
- 戦略思考的マネジメント
- なぜ戦略か、戦略とは何か
- マネジメントと戦略
- 戦略策定の基本プロセス
- 戦略の5C
- 戦略の4基準
- 戦略策定項目
- 戦略のチェックポイント
- 戦略オプション
- 意思決定プロセス:ディシジョンメイキング
- Go&Stop
- 意思決定の3条件
- 意思決定指標
- ディシジョンポイント
- Perfect Close
- リスクマネジメント
- リスクマネジメント
- リスク管理要素
- 3つのリスク
- 4つのリスク+1
- リスク分析
- 仮説と検証
- 仮説が必要な理由
- 仮説→課題設定
- 仮説の考え方
- 仮説の精度と確度
- 仮説の精度を決めるもの
- 情報の条件
- 多面性
- 逆説的思考
- 未来予想
- 指導と育成
- 指導とは
- 失敗
- ソクラテス式
- 教えることと導くこと
- 成長イメージ
- 目指すべきは
- 指示の出し方
- 指示の内容
- コン・コミ
- 伝える?
- 指示のレベル
- 二つの指示
- 指示の例
- 明示
- 説得と納得
- 時間管理
- 時間管理とは
- 時間管理とマネジメント
- 時間管理要素
- 時間価値を上げる
- 計画の考え方
- タスクから計画へ
- 計画の考え方
- 計画設定のためのルール
- 実行フェーズのチェック
- モチベーションマネジメント
- 2.0から3.0へ
- モチベーションを決めるもの
- モチベーションへの影響要因
- win – win – win (三方良し)
- モチベーションの源泉
- 能力とモチベーション
- 内的要素と外部要
- モチベーションへの影響
- タイプ別モチベーションマネジメント
- 褒美 (インセンティブ) と罰
- 期待理論
- 評価
- 減点型と加点型
- 評価の基盤
- インセンティブ
- コミュニケーション
- 情報共有 (ミーティング)
- 管理の情報共有
- 報連相の真意
- 情報共有のシステム化
- 二つのミーティング
- ケーススタディー
- まとめ
- 質疑
受講料
- 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。