日時
- 2012年3月30日 15時00分〜 2012年3月30日 17時00分
開催予定
プログラム
COP17などでの地球温暖化を巡る国際交渉の状況や新たなエネルギー・環境戦略の策定について概観しつつ、3月13日にとりまとめる予定のサプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス等に関する調査・研究会中間とりまとめに基づき、大きな国際潮流として本流化しつつあるバリューチェーンの環境行動の「見える化」について、WBCSD・WRIや欧州委員会等との意見交換も含めて概説する。
- 地球温暖化を巡る国際交渉の状況
- 新たなエネルギー・環境戦略の策定
- 経済産業省のグリーンイノベーション政策の基本的方向性
- サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス等に関する調査・研究会中間とりまとめ
- バリューチェーンの環境行動の「見える化」の背景
- GHGプロトコル「スコープ3」基準の動向
- 欧州委員会「環境フットプリント」政策の動向
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)