日時
- 2012年3月22日 12時30分〜 2012年3月22日 16時15分
中止
プログラム
第1部 地熱発電に関する技術と国内外の最新動向
(2012年3月22日 12:30~14:30)
地熱発電は地下に存在する高温の蒸気を利用するものであり、主に火山国で普及しています。 地熱発電のしくみと発電に関する技術について解説するとともに、国内外の最新動向について解説します。
- 地熱発電のしくみ
- 地熱資源とは何か?
- 地熱発電の方式
- 世界の地熱発電の現状と動向
- 世界の地熱発電の設置状況
- 主な国の政策など
- 日本の地熱発電の現状と動向
- 日本の地熱発電の設置状況
- 日本の地熱発電普及への課題
- 地熱発電に関する政策動向
- 地熱発電所の建設事例
- 質疑応答・名刺交換
第2部 地熱発電技術の最新動向とビジネスチャンス
(2012年3月22日 14:45~16:15)
地熱発電技術は地下資源探査・開発技術の結果に基づいて蒸気生産地上設備および発電設備を設置する技術であり、地下資源という特殊な要素に影響されるところが大である。 演者は地下資源探査・開発を専門とする立場から、地熱発電技術のレビューを行い、最新のビジネス動向について紹介する。
- はじめに
- 地熱発電の特長:
- 国産
- 分散
- 安定
- 高利用率
- 高効率
- クリーン
- 世界一の技術
- 地熱発電技術の仕組み
- 地熱の三要素
- 地熱流体の四タイプと発電形式
- 歴史と現状
- 歴史
- 日本の現状
- 国家予算の推移
- 世界の中の日本
- 地熱流体採取技術の到達点
- 資源調査
- 探査・採取技術
- 貯留層評価
- 貯留層変動探査法
- 地熱流体採取技術の課題
- 地熱発電の経済性
- 建設コスト
- 発電単価
- 電源種別発電単価の比較
- 事業採算性
- 問題点と課題
- 自然公園問題
- 温泉問題
- 制度問題
- リスク・コントロール
- 地熱発電普及の展望
- 政界の動向
- 業界の動向
- 官界の動向
- 政策的支援の必要性
- おわりに
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)