日時
- 2012年2月17日 15時00分〜 2012年2月17日 17時00分
開催予定
プログラム
TwitterやFacebookを使った販促や広告宣伝に注目が集まっている。しかし、プロモーションツールとして活用するだけでは、ソーシャルメディアから得られるベネフィットのごくごく一部しか活用していない。 消費者の自然な声が集約されるソーシャルメディアは、データ収集チャネルとしてきわめて強力なものであり、商品開発やアフターサポートといったビジネスプロセスの最適化に果たす影響も大きい。 実際、米国を中心に、先進的な企業では、ソーシャルメディアをプロモーション以外に積極的に活用し、更なる顧客満足や業務効率化に繋げている。 本セミナーでは、そうした先進事例を紹介しながら、企業の戦略上、ソーシャルメディアをどのように使うべきか、また、その戦略の実施に必要な組織はどのようなものか、解説をする。
- 「数字」で見るソーシャルメディアの普及状況
- ソーシャルメディアデータ活用事例
- 今までの消費者データとの違い
- 米国でいま起きていること
- 日本でも変化は始まっている
- ソーシャルメディア活用戦略構築
- データをいかに競争優位に結びつけるか
- KPI設定の重要性
- 誰と組むべきか? (日本の関連サービス提供事業者紹介)
- 戦略実行に必要な組織
- 運用ポリシー設定が特に重要
- 誰が何をすべきなのか?
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。
- 首都圏外割引
- 首都圏外よりご参加の場合、1名 21,000円(税込) で受講いただけます。