日時
- 2012年2月3日 15時00分〜 2012年2月3日 17時00分
開催予定
プログラム
トヨタは、人に優しく人と共存できるパートナーロボットを、2010年代初期の実用化をめざし開発中である。少子・高齢化が急速にすすむなか、明るく活力ある社会の継続・QOL (クオリティ オブ ライフ) の向上に向け、新モビリティ・介護医療分野などでパートナーロボット技術の活躍できるシーンは多い。しかし、各社からも様々なロボットが提案・販売されているが、本格的な展開はまだまだなのが実情である。さらにお客様の期待に応えるために、現場でのニーズに密着したロボット開発と事業的観点からの環境整備がますます必要である。 本講演では、トヨタパートナーロボット実用化に向けた課題をクリアするビジネスモデルを考察するとともに、積極的なアライアンスを推進する今後のロードマップを展望する。
- ロボット開発の歴史とサービスロボット実用化の現状
- トヨタパートナーロボットの取組み状況
- 開発経緯
- パートナーロボット開発ビジョン
- 取組みスタイル (現地現物) とこれまでの活動
- 実用化に向けた課題と対応
- 技術的観点
- 機能
- 安全・信頼性
- 事業的観点
- モノづくり
- ビジネス展開など
- 技術的観点
- 今後の取組み
- お客様と創るロボット共生社会
- アライアンスなど
- 実用化へのロードマップ
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。