日時
- 2012年2月24日 15時00分〜 2012年2月24日 17時00分
開催予定
プログラム
コンテンツビジネスの根幹は、人が生まれながらに持った発想力と想像力という、形を成さない頭脳と感性の集積にあります。 このため他の産業のように、災害や事故等による直接的な被害を受けることはありません。 その反面、誰もがこのビジネス領域に参入できるために、船頭多くして船進まず…という状況や、本流を忘れて新たな技術革新に振り回される傾向があるのも事実でしょう。 本講演では、コンテンツをビジネスとするには自らが何を備え、何に注視するかを知り、グローバルなビジネス展開をするためのヒントを説くものです。
第2回 OTT-V、スマートTVの台頭にビジネスチャンスはあるか?
(2012年2月24日 15:00~17:00)
通信網の整備と高速化に伴い、注目を浴びる大容量の映像配信事業。過去、様々な企業がチャレンジしては事業の撤退を強いられてきた。 その原因を、過去の実例を挙げて紹介する。そこには共通した問題点があることが分かる。 本講演では、同じ失敗を繰り返さないための方法を示唆するとともに、映像配信ビジネス成功への重点をご説明する。
- 技術革新はコンテンツビジネスを牽引できるか?
- 過去の事例にみる動画配信事業の落とし穴と今後へ向けた対策
- 権利の取得、処理、及びコンテンツホルダーへのアプローチ法
- メディアの進化に伴う制作現場と権利に生ずる問題点 (その1)
~ハリウッド製コンテンツの制作ルールと権利処理方法 - メディアの進化に伴う制作現場と権利に生ずる問題点 (その2)
~スマートTV等、動画配信事業はビジネスを創出するか? - 映像配信事業を成功させるためには?
~過去の失敗事例を基に、事業に於ける重要ポイントを知る
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
割引特典について
- 複数講座 同時受講割引
- 各回
- 1名につき 31,500円 (消費税込)
- 任意の2回一括申込の場合
- 1名につき 通常受講料 : 63,000円 → 割引受講料 50,000円 (消費税込)
- 全3回一括申込の場合
- 1名につき 通常受講料 : 94,500円 → 割引受講料 75,000円 (消費税込)