車載・パワエレ機器にみる熱対策

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プログラム

本セミナーでは、まず伝熱のメカニズム、用語や単位からはじめ熱対策を体系的に紹介します。次にExcelを使って機器や基板、ヒートシンクなどの具体的な温度計算を行い、設計パラメータと温度との関係を学びます。最後にインバータやその他車載パワエレ機器 (バッテリー、コンピュータ、モータ) の熱設計事例などを踏まえて一連の熱設計の流れをマスターします。

  1. パワーエレクトロニクスの熱問題
    • 熱による不具合
    • なぜ熱設計が必要か?
  2. パワーエレクトロニクス設計に必要な伝熱の基礎知識
    • 熱伝導
    • 対流
    • 輻射
  3. 熱設計の基礎知識
    • 放熱経路と熱対策分類
  4. パワーモジュールの内部熱抵抗
    • 各種熱抵抗
    • T3Sterと構造関数
  5. 車載パワー機器の冷却と放熱材料の活用
    • TIMを使った筐体放熱
  6. EVバッテリーの構造と熱対策
    • TIMを使った筐体放熱
  7. パワエレにおける冷却ファンの使い方 ファンの特性と使い方
  8. 高発熱デバイスのヒートシンクによる熱対策
    • フィンパラメータの決め方
    • 最適フィン枚数
  9. 自動運転向けコンピュータの冷却
    • 高発熱SoCの水冷
  10. EVモータとその熱対策

受講料

  • 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
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