日時
- 2021年12月23日 10時00分〜 2021年12月23日 17時00分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、まず伝熱のメカニズム、用語や単位からはじめ熱対策を体系的に紹介します。次にExcelを使って機器や基板、ヒートシンクなどの具体的な温度計算を行い、設計パラメータと温度との関係を学びます。最後にインバータやその他車載パワエレ機器 (バッテリー、コンピュータ、モータ) の熱設計事例などを踏まえて一連の熱設計の流れをマスターします。
- パワーエレクトロニクスの熱問題
- 熱による不具合
- なぜ熱設計が必要か?
- パワーエレクトロニクス設計に必要な伝熱の基礎知識
- 熱伝導
- 対流
- 輻射
- 熱設計の基礎知識
- 放熱経路と熱対策分類
- パワーモジュールの内部熱抵抗
- 各種熱抵抗
- T3Sterと構造関数
- 車載パワー機器の冷却と放熱材料の活用
- TIMを使った筐体放熱
- EVバッテリーの構造と熱対策
- TIMを使った筐体放熱
- パワエレにおける冷却ファンの使い方 ファンの特性と使い方
- 高発熱デバイスのヒートシンクによる熱対策
- フィンパラメータの決め方
- 最適フィン枚数
- 自動運転向けコンピュータの冷却
- 高発熱SoCの水冷
- EVモータとその熱対策
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。