日時
- 2012年1月31日 10時00分〜 2012年1月31日 12時00分
開催予定
プログラム
スマートグリッドをめぐっては、日本を含む世界各地で技術開発や実証試験が進められ、国によっては、技術開発政策の重要な位置にある。 だが、スマートグリッドそのものの全体像はなかなか伝わっていない。 そこで、スマートグリッドについて、技術ではなく、その先にどのようなビジネスが展開されるのか、その視点であらためて全体像を案内し、戦略を提案する。
- 発送電分離と電力小売り自由化
- 発送電分離
- 発電部門の競争とIT
- 地域独占と競争
- 電力小売り自由化
- スマートメーターの開放
- 多様なサービスの可能性
- 電力会社のデザイン
- 持ち株会社による再編
- 東京電力の処理
- 公益事業の定義の変更
- 発送電分離
- スマートグリッドの全体像
- IT化される公益事業
- 需要家サイドの技術
- 供給サイドの技術
- スマート化する公益事業
- スマートシティ
- 交通、通信などとのつながり
- スマートグリッドのバリューチェーン
- 地域
- 自然エネルギー
- 太陽光発電
- 分散型エネルギー
- IT化される公益事業
- スマートグリッドの需要家サイドから見た技術
- スマートメーターとゲートウェイ
- スマートメーターの可能性
- ホームゲートウェイ
- HEMSとデマンドレスポンス
- 機器の制御
- 節電アグリゲーター
- HEMSとエネルギー以外のサービス
- セキュリティ
- ヘルスケア
- 自然エネルギーと分散型エネルギー
- 太陽光発電と系統安定
- プロシューマーという発想
- スマートメーターとゲートウェイ
- スマートグリッドのビジネスモデル
- 供給サイドのプレーヤー
- エネルギー会社
- メーカー
- 需要サイドのプレーヤー
- 地域のエネルギー会社
- エネルギーステーション
- 販売店・工事店
- スマートグリッドのサプライチェーン
- アライアンス
- ワンストップサービス
- 海外展開
- 供給サイドのプレーヤー
- スマート化する社会
- 環境問題と消費
- 地球環境問題
- 脱大量消費社会
- 中央型から分散型社会へ
- コミュニケーション
- 交通
- マルチハビテーション
- 通貨の限界
- リーマンショック
- ユーロ
- 円高
- コミュニケーションの時代
- ロングエンゲージメント
- 地域通貨
- スマート経済
- 環境問題と消費
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 15,000円(税別) / 16,500円(税込)