日時
- 2021年12月10日 10時30分〜 2021年12月10日 16時30分
中止
プログラム
外国出願をする際、出願するための特許明細書等は各国の特許法に対する対応が必要となることは言を俟たない。そのための対処がなされていないと、現地国の審査段階で苦労したり、権利化したものの、希望通りの権利範囲にならなかったりすることも少なくない。 本セミナーは「英文特許明細書の作成ポイント」と題しているが、明細書作成だけではなく、明細書作成から権利化までの流れの中で、欧米の審査基準について、どのような実務や考え方の相違点があるかを議論したい。そして、出願は翻訳を介することが多いこと、具体的に問題になるのは審査段階であることから、時には翻訳の考え方や権利化の場面での対処にも触れたいと思う。
- クレームを作成する際の注意点
- 審査の流れ
- マルチクレーム及びマルチマルチクレーム
- 審査費用
- 単一性
- プレアンブルの解釈
- クレームの用語の解釈
- 移行句
- 用途発明
- means + function
- 不明瞭とされる表現の違い
- 新規性に関する考え方と実務の違い
- 新規であること
- 拡大先願の扱い
- 新規性喪失の例外
- 進歩性を得るための対策
- 進歩性の考え方
- 実験成績証明書
- 補正の方法
- 新規事項の捉え方
- Auxiliary request (欧州)
- 外国出願の手続における注意点
- 新規事項と優先権
- 部分優先権
- PCT出願とパリルート出願
- 外国語書面出願
- Cross-reference (米国)
- バイパス出願 (米国)
- IDS (米国)
- 基礎出願段階での特許明細書等の作成ポイント
- 背景技術と引用例
- 課題を解決するための手段
- 発明を実施するための形態
- 実施例
- 要約書
- IT関連発明における不特許事由
- 媒体
- プログラム
- バイオテクノロジー分野における不特許事由
- 動物の治療方法
- 第2医薬用途
- 自然法則の扱い
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。