本セミナーでは、種々の炭素繊維の物性の違い、母材樹脂の特徴から炭素繊維・CFRP・CFRTPの物性評価手法までを解説いたします。
日時
- 2021年11月10日 10時30分〜 2021年11月10日 16時30分
中止
プログラム
炭素繊維強化プラスチック (CFRP) に関して、近年は特に自動車部材等への一般産業分野に展開するための実用化研究が多く見受けられます。ポイントとして、炭素繊維の低価格化、CFRPの高速成形技術の確立、CFRPのリサイクル技術開発が挙げられます。 本講演では、まずは炭素繊維、CFRPの基礎をしっかり解説します。種々の炭素繊維の物性の違い、母材樹脂の特徴から炭素繊維・CFRPの特徴を知るための物性評価手法も紹介します。また、関連技術開発に関して、特に「材料」の観点から海外・国内における動向の紹介と実用化研究について解説をします。
- 複合材料とは?
- 複合材料の歴史
- 炭素繊維の強さとその測定
- 炭素繊維強化プラスチック (CFRP) の設計と複合則,積層
- CFRPの物性評価と用途
- CFRPの中間基材と成形
- 熱可塑性樹脂を用いたCFRP (CFRTP)
- マトリクス (母材) に用いられる樹脂とそのメリット
- 熱可塑性樹脂の選択方法
- CFRTPの課題
- CFRP開発動向とCFRTP開発のポイント
- 国内外で実施されるCFRP開発の背景
- 国内外の関連研究実施体制
- CFRTPの課題克服に向けた成形方法
- CFRTPの界面設計とその評価方法
- CFRPのリサイクル技術開発
- CFRPのリサイクルの必要性と動向
- 種々のリサイクル技術のメリットとデメリット
- リサイクル炭素繊維と熱可塑性樹脂との複合化
- 最新の研究紹介
- CNT添加CFRTPの可能性
- 完全循環型耐熱CFRTP開発
- 炭素繊維の新前駆体開発
- 最後に ~未来への展望~
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)