スマホがテレビになる

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1 講演 : 加速するスマートフォンとテレビの連携

~スマホで変わるプラットフォームおよびコンテンツビジネススキームと事業課題
(2012年2月21日 15:00~15:30)

株式会社 企
代表取締役
クロサカ タツヤ (くろさか たつや) 氏

 スマートフォンの普及が大きく広がる中、従来は通信事業者によって構築・運用されてきたコンテンツ・プラットフォームにおいて、事業形態やプレイヤーの多様化が進みつつある。また、今春の米国CES (コンシューマ・エレクトロニクス・ショー) でも明らかになったように、スマートテレビとスマートフォン・タブレットの連携は、今後のトレンドとしてコンテンツ業界にも影響を及ぼす可能性がある。しかしながら、トラフィックの爆発による回線逼迫や、課金・認証のアンバンドル等、インフラ側の課題もあり、状況は必ずしも整合していない。  本講演では、こうした先般のトレンドと現状の課題を整理するとともに、第2部パネルディスカッションのアジェンダを提起する。

  • プラットフォーム・ビジネスの多様化
  • スマートテレビとスマートフォンの連携
  • トラフィック爆発の現状と今後のインフラ状況
  • 通信事業者の戦略と課題

2 パネルディスカッション

テーマ : スマホ動画ビジネスの最前線と今後の可能性、課題
(2012年2月21日 15:30~17:00)

  • パネラー
    • (株)mmbi 常務取締役
      小牧 次郎 (こまき じろう) 氏
    • (株)ニワンゴ 代表取締役社長
      杉本 誠司 (すぎもと せいじ) 氏
    • エイベックス通信放送 (株) 取締役 事業戦略室長
      村本 理恵子 (むらもと りえこ) 氏
  • 司会
    • (株) 企 代表取締役
      クロサカ タツヤ (くろさか たつや) 氏

 ケータイのコンテンツビジネスに期待される役割は、一義的なコンテンツ消費の機会提供から、スマートフォンの情報プラットフォームへと、変化しつつある。  一方で、ソーシャル、ロケーション、モバイル (SoLoMo) が情報流通の世界的なトレンドとなる中、コンテンツ利用のスタイルは、コミュニケーションや位置情報サービスとの連携、またタイムシフト・プレイスシフトの定着が進み、ビジネスモデルも含めて多様化している。  こうした複雑な競争環境において、第一線で活躍するプレイヤーたちと、今後の市場の見通しと「コンテンツビジネスにおける生存術」について討議する。

論点
  • コンテンツ事業者から見たスマートフォン
  • コンテンツ・ビジネスとSoLoMoの対峙
  • チャネル間連携とタイムシフト・プレイスシフト
  • 新たなビジネスモデルと競争優位性

会場

クラブハウス会議室 赤坂
107-0052 東京都 港区 赤坂2-5-1
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受講料

  • 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
  • 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)

割引特典について

  • 複数名同時受講割引
    • 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。
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