SNS、「絆」消費とネーミング戦略

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不況になると、ネーミングが注目されます。ネーミングへの意識、期待が高くなります。どうしてでしょう。その上、今回の不況には情報のIT化、メディアのネット化が重なった。さらに、SNSの普及や「絆」を意識する消費行動も、ネーミングの様変わりを余儀なくさせつつあります。  本講演は、このような状況の中で、ネーミングはどうあるべきか。どう作るべきか。そんなネーミングの諸状況を考察しつつ、実践的に作法を探る「ネーミング制作ワークショップ」です。

  • 不況がネーミングを変える
  • 広告が減った、キャッチフレーズが消えた
  • パッケージの広告メディア化
  • ネーミングのキャッチフレーズ化
  • メディアの矮小化とコピーの凝縮
  • メディアのネット化がネーミングを変身させる
  • 効能訴求型とイメージ想起型
  • SNS (口コミ) 、「絆」消費とネーミング
  • ネーミングの傾向と対策
  • ケーススタディ:講評とディスカッション
  • 質疑応答/名刺交換

会場

SSK セミナールーム
105-0003 東京都 港区 西新橋2-6-2
SSK セミナールームの地図

受講料

  • 1名様: 15,000円(税別) / 16,500円(税込)
  • 申込み時 : ネーミング課題を提示します
  • 2012年2月13日(月) 午前中までに事務局へ課題提出
  • 2012年2月14日(火) : 講義と講評ディスカッション
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