日時
- 2012年2月14日 10時00分〜 2012年2月14日 12時00分
開催予定
プログラム
不況になると、ネーミングが注目されます。ネーミングへの意識、期待が高くなります。どうしてでしょう。その上、今回の不況には情報のIT化、メディアのネット化が重なった。さらに、SNSの普及や「絆」を意識する消費行動も、ネーミングの様変わりを余儀なくさせつつあります。 本講演は、このような状況の中で、ネーミングはどうあるべきか。どう作るべきか。そんなネーミングの諸状況を考察しつつ、実践的に作法を探る「ネーミング制作ワークショップ」です。
- 不況がネーミングを変える
- 広告が減った、キャッチフレーズが消えた
- パッケージの広告メディア化
- ネーミングのキャッチフレーズ化
- メディアの矮小化とコピーの凝縮
- メディアのネット化がネーミングを変身させる
- 効能訴求型とイメージ想起型
- SNS (口コミ) 、「絆」消費とネーミング
- ネーミングの傾向と対策
- ケーススタディ:講評とディスカッション
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 15,000円(税別) / 16,500円(税込)
- 申込み時 : ネーミング課題を提示します
- 2012年2月13日(月) 午前中までに事務局へ課題提出
- 2012年2月14日(火) : 講義と講評ディスカッション