日時
- 2012年2月15日 14時00分〜 2012年2月15日 16時30分
開催予定
プログラム
1. 「5年後のスマートTVの予測と具体的モデル」
(2012年2月15日 14:00~15:10)
日本アイ・ビー・エム(株)
グローバル・ビジネス・サービス
アソシエイト・パートナー
松永 エリック 匡史 (まつなが エリック まさのぶ) 氏
5年後に向けたスマートTVの実践的展開予測を行い、その際のスマートTVの勝ち組と負け組みを示す。
さらに、5年後のスマートTVの具体的モデルとスマートTV広告モデルを大胆に紹介する。
- スマートTV時代の勝ち組と負け組み
- スマートTV時代のコンテンツのあるべき姿
- 検索とSNSをどう活用するか
- スマートTVが創り出す新た共有型検索機能とソーシャルネット
- TVが生き残るために CBM について
- 放送局と既存広告代理店が生き残るための CSCM について
- コンテンツをベースにした新たな広告モデル
- インターネット広告を巻き取る、コンテンツ融合型の広告ビジネスについて
- スマートTVの5年後のあるべき姿
- 質疑応答
2. 「5年後のパーソナルクラウドとスマートTV」
(2012年2月15日 15:20~16:30)
(株)野村総合研究所
システムコンサルティング事業本部
ビジネスオペレーションコンサルティング部
シニア研究員
山崎 秀夫 (やまざき ひでお) 氏
アップルがiCloudを提唱して以来、パーソナル (消費者) クラウドと言うコンセプトが注目され、従来の企業クラウドと異なる目線を提示している。 本稿ではパーソナル (消費者) クラウドの発展形を想定して「5年後のスマートTV」を考える。 パーソナル (消費者) クラウドは映画やドラマのコンテンツから始まって、コミュニケーションや機器操作、Eコマースを含む実商品の購買へと発展するだろう。 その中でのスマートテレビのイメージと役割を考える。
- パーソナルクラウドとは何か
- パーソナルクラウドとスマートテレビ
- ソーシャルロボット化するスマートテレビ操作
- 機器間のコミュニケーション、人と機械のコミュニケーション
- Tコマースとスマートテレビ
- 電子割引券、電子チケット、仮想通貨とスマートテレビ
- ソーシャルテレビとパーソナルクラウドの関わり
- 幾つかのシーン想定例
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 28,571円(税別) / 31,428円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。
- 首都圏外割引
- 首都圏外よりご参加の場合、1名 21,000円(税込) で受講いただけます。