本セミナーでは、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説いたします。
日時
- 2022年2月4日 10時30分〜 2022年2月4日 16時30分
開催予定
プログラム
出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で様々な文書を作成する機会があり、業務において文書は無くてはならないものである。そして、文書は最終結果、成果を示すものであることがほとんどであり、文章の出来の良し悪しで成果の評価も変わってくると言っても過言ではない。また、文書に作者が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものである。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作ってしまうと誤解を招いて大変なことになってしまう。 このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、ほとんど教育の機会が無いという現実がある。仮に何らかの教育があったとしても、文章そのものの教育であることはほとんどなく、いわゆる日本語の教育である。言い換えると、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになる。 本講座は、正しい日本語の使い方はもちろん、文書の構成、ストーリーの組み方について、そして、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説する。
- ウォーミングアップ
- イントロ:報告書、レポートとは
- 意義・目的
- 文書とは
- そして、文書は
- 3大文書
- 伝聞と報告
- 報告型の分類
- 演習
- 報告書の基本 (コツ・ポイント)
- 報告書の3要素
- 意識すべきこと
- 目的在りき
- 演習
- ゴール
- テーマと期待
- ペルソナ
- 演習
- ペルソナの読心
- 演習
- 伝えたいこと
- テーマを共有する
- 構造的であること
- ストーリー性と論理性
- 論理性の付加
- 論理とは
- ストーリーとは
- ストーリーの組み立て
- 論理性と理解の基盤
- 報告書、レポートの基本構成
- 全ては説明されている事
- 要点の明示
- 前提条件 (背景) を共有する
- レベル合わせ
- 文書作成の手順
- 演習
- 文書作成フロー
- 要約スタート
- ピラミッドストラクチャー
- トップダウンピラミッドメイク
- ボトムアップピラミッドメイク
- 報告書を成功に導く準備
- テーマの解説
- 伝えたいことは何か
- 取捨
- 知→理→信
- 書き出し&ランク付け
- 見合った根拠
- マインドマップ
- フローチャート
- シナリオ絵コンテ
- 伝わる報告書
- 伝わってこそ成果
- 全てが決まるイントロの書き方
- 神は細部に宿る
- ストーリーで語る
- ロジックで納得させる
- 考えの伝え方
- 具体化と抽象化
- 情報階層
- 3態変化
- イメージ想起
- ワンフレーズ化
- 偉大な先人
- 要約と対比・例示・置換
- 演習
- 小結論
- 見出し – 結論
- 文章の基本
- 文章力とは
- 簡潔に
- つなぎ語
- 接続詞
- 接続後の範囲
- 句読点の打ち方
- 文章の印象
- 用語の統一
- 冗長的表現
- 二重否定
- ストレート文化
- 連続同意語
- 連続表現
- 曖昧表現
- 語順の難しさ
- 近接配置
- 副詞による予告
- 「~は」と「~が」の使い分け
- 表記通例
- 詳細≠分かりやすい
- 日本語の乱れ
- カタカナ言葉
- その他
- 文書の構造
- 基本構造
- 3パート構成
- 起〇〇結
- ピラミッドストラクチャー
- ストーリーロジックの構成
- ロジックの矛盾
- 情報の構成
- 前提条件を共有する
- 報告型報告書の構成
- 教育型報告書
- 承認型報告書
- 基本構成
- 事例:研究報告書の構成要素
- 構成の例 (問題対策)
- 構成の例 (承認)
- 構成要素
- イントロ (背景) で重要なこと
- 方法で重要なこと
- 結果で重要なこと
- 考察で重要なこと
- 結論で重要なこと
- 良くあるパターン
- 様々な表現方法
- 曖昧表現
- 図表のルール
- データの伝え方
- グラフの工夫
- トリック
- グラフは、
- 文書のチェック (推敲)
- 推敲のポイント
- 学術文書・技術文書のチェック項目
- 主語ー述語
- 推敲タイミング
- 推敲者
- その他の推敲のポイント
- 分かりやすい文章にするために
- 引用
- まとめと質疑
- 演習振り返り
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。