「Quality Culture」診断とRCSA活動による「患者リスク」対策事例

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
会場・オンライン同時 開催

日時

開催予定

プログラム

御社の製造所の「Quality Culture」は「安心レベル」? いきなり問われても姿のない文化評価は簡単ではありません。  そこで「Quality Culture」とは何か?定義化し、事故多発工場の立直しで活用した『患者リスク診断』を行い「Quality Culture」構築姿勢の見直しで「安心レベル」かを診断する『リスクの自己統制評価 (RCSA) 』事例を準備しました。「RCSA」は「リスク」を見付出して改善チームでの対策活動でGMP不備もポジティブに報告され「Quality Culture」醸成に活用出来ます。  最終章での失敗体験共有の「ワークショップ」からの「指図記録書不備のリワーク対策」は、今般問題の「DIミス対策」に活用出来ます。

  1. 第1章: 「Quality Culture」の構築姿勢の診断
    • 常に「エビデンス」が求められる医薬品製造、「Quality Culture」も求めるものが連想できるように定義化 (曖昧のままのスタートは失敗の原因)
      1. 「Quality Culture」とは何ですか? (定義事例と構築姿勢)
        • 「Quality Culture」の定義は、形成土壌と特性が連想できる言葉で
        • 「定義化」し「構築姿勢」の見直し⇒近未来の「ビジョン」を語る
      2. 「Quality Culture」構築姿勢の問診表診断 (RCSAの質問形式)
        • 「形だけのGMP」⇒言われた事だけの「立ち振舞い」への気づき
        • 「取組み姿勢」と「立ち振舞い」とのギャップ診断で品質文化評価
        • 「患者をリスクに曝さない」⇒製造所の「患者リスク」の見える化
        • 「GMP不備」を「患者リスク」に読み替えの「ラベリング手法」
        • 問診から「患者リスク」と弱点を探す、ラインの安心度の評価
  2. 第2章 「患者リスク」の「モニタリング診断」 (問診⇒現場巡視)
    1. 「モニタリング診断」でギャップと弱点を知る (3現主義のOJT)
      • ⇒「今まで問題ない (正常性バイアス) 」のリスク防止
    2. 「モニタリング診断」表はA4シート (シンプル・パワー)
      • ⇒ライン毎に「目標と現実」のギャップ比率採点評価の事例
  3. 第3章 「指図記録書の不備リワーク対策」 (当事者参加のRSCA手法)
    • 「ワークショップ」で「リワーク・ワースト5」の対策事例
    • 「リスクに一番近い人」がリスクを知っている⇒「RSCA」の強み
    • 製造指図記録書の「提出前確認のチェックシート」の紹介

受講料

複数名受講割引

オンライン受講割引

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

会場受講 / アーカイブ配信対応セミナー

会場受講 または オンラインセミナー (アーカイブ配信) のいずれかをご選択いただけます。
お申し込みの際、受講方法の欄にて、会場受講またはオンライン受講をご指定ください。
オンラインセミナーの申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

オンラインセミナーをご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。