日時
- 2012年2月21日 14時00分〜 2012年2月21日 16時30分
開催予定
プログラム
2012年は世界的にも再生エネルギー市場が拡がりを見せる。日本の全量買取制度導入が拓く市場は、日本だけでなく中国が大いに目をつけている。 本講演では、太陽光発電・太陽電池の市場が世界的に拡大するなかで、世界売上第4位のトリナ・ソーラー社の開発と投資の世界戦略及び日本進出計画を直接聞く。 さらに、日本の技術を生かした中国市場への進出の可能性を探り、日本のエネルギー再生戦略に寄与する。
1. トリナ・ソーラーの世界戦略と日本でのパートナーシップ
トリナ・ソーラー・ジャパン (株) 副社長
伊井 明誠 (いい あきもと) 氏
(2012年2月21日 14:00~15:10)
- 中国の再生エネルギー施策の方向と市場
- 中国トリナ・ソーラー社の事業概要
- 太陽電池・ソーラ開発の実際
- 日本支社の状況と日本での投資、パートナーシップ
- 質疑応答
2. 太陽光発電をめぐる市場と中国との連携の可能性
(株)野村総合研究所 コンサルティング事業本部 主任コンサルタント
加福 秀亙 (かふく ひでのぶ) 氏
(2012年2月21日 15:20~16:30)
- 世界と日本の太陽光発電市場の動向
- 日本の全量買取制度導入をめぐる新たな事業機会
- 太陽光発電をめぐる中国との連携の可能性と日本企業のチャンス
- 課題
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。