アカデミア・創薬ベンチャーとの提携、共同研究開発の留意点

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本セミナーでは、新たなモダリティーによる製品を特許でどのように保護すればよいのか、あるいは、アカデミアやバイオベンチャーとどのように連携すれば効率的に成果が得られるのかを極めて実務的な観点から説明いたします。

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創薬のモダリティーはバイオ医薬品、更には再生医療へと急激な広がりを見せていることから、製薬企業の限られた専門性では対応できず、オープンイノベーションとして製薬企業とアカデミアやバイオベンチャーとの連携が急速に進んできています。  本セミナーでは、新たなモダリティーによる製品を特許でどのように保護すればよいのか、あるいは、アカデミアやバイオベンチャーとどのように連携すれば効率的に成果が得られるのかを極めて実務的な観点から説明します。製薬企業でオープンイノベーションに携わっている方、バイオベンチャーで製薬企業との連携を携わっている方に有益な内容となっています。将来、ベンチャー企業の経営を目指されている方にもお薦めです。

  1. バイオ医薬品と再生医療等製品を保護するための特許戦略
    1. 抗体医薬はどのようにして特許で保護されるのか~低分子医薬品との違い
    2. 再生医療等製品の特許保護の特徴と製品の保護を強くする方策~天然物と同じという壁に立ち向かう
  2. アカデミアとの連携における留意点
    1. 共同研究を実施することを決める前に検討すべき重要事項~複雑な人間関係とプライオリティーへの対応
    2. 共同研究契約の締結と成果の扱いについての考え方
    3. 特許出願と実施許諾への対応
  3. バイオベンチャーとの連携における留意点
    1. そもそもバイオベンチャーとはどういうものなのか
    2. バイオベンチャーの種類と目指してているところ
    3. バイオベンチャーとの連携~共同研究が良いのか出資が良いのか
    4. デューデリジェンスにおける留意点
  4. いち早くProof of Concept (POC) を取得するには
    1. 臨床開発の様々な選択肢について

※ワークショップを1回予定。演者からの課題に対して参加者各位に回答を考えてもらいます。

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