本セミナーでは、医療機器の原理・構造など基礎から解説し、人体を対象とする医療機器・医療システムの安全設計について、分かりやすく徹底解説いたします。
日時
- 2012年3月12日 10時30分〜 2012年3月12日 16時30分
開催予定
プログラム
医療分野は、景気低迷への状況にあっても「環境」とともに政府や企業からの成長分野として重点投資の対象に挙げられています。 また、昨今のナノテク、バイオ、MEMSなどの技術進歩によって、日々新しい医療診断機器が開発され、電子・機械産業界のなかでも成長分野としての期待が集まっています。 本セミナーでは、薬事法上において低位クラスで、比較的参入しやすい医療診断装置・システムについて、心電図・心電図モニタから脳波計・筋電図、血圧計・血流計、呼吸計測装置、超音波診断装置、医用画像機器 (X線CT,MRI,PET) および内視鏡まで、機器の原理・構造、および人体を対象とする医療機器の安全設計などについて、分かりやすく徹底解説いたします。
- 医療診断機器の概要 (1)
- 心電図・心電図モニタ
- 脳波計・筋電計
- 血圧計
- 血流計
- 医療診断機器の概要 (2)
- 呼吸計測装置
- 呼吸計測装置
- 超音波診断装置
- 医用画像装置
- 内視鏡装置
- 医療機器・システムの安全設計
- 商用電源からの漏れ電流による感電
- マイクロショック
- ミクロショック
- 安全対策
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2012年2月10日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。