日時
- 2021年11月24日 13時00分〜 2021年11月24日 17時00分
開催予定
プログラム
脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります。この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが、脳波を使えば、その一部にアクセスすることができます。脳波には100年近い歴史があり、この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります。 私は、この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており、過去の基礎研究の成果を元に、実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています。 本セミナーでは脳波の基礎から、産業応用を目指した研究までを紹介します。 そして、ウェアラブル脳波計での計測の様子と、実際の波形についてwebを通してご覧に入れます。
- 脳波計測を含む非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
- 脳機能計測手法の基礎
- MRI計測
- NIRS計測
- 脳磁場計測
- 脳波計測
- 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
- 神経科学研究の例
- 脳機能計測の基礎 ~ノーベル賞研究を例として~
- 最近の非侵襲計測の基礎 ~言語理解を例として~
- 脳波の基礎
- 脳波の種類
- α波とは何か??
- 脳機能計測手法の基礎
- 脳波のこれまでの応用研究
- Brain Machine Interface
- 脳波でカーソルを動かす
- 脳波でキーボードを打つ
- 脳波でスイッチをON, OFFする
- リハビリテーションへの応用
- 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
- 産業化の課題
- 産業化への指針向
- Brain Machine Interface
- ウェアラブル脳波計の開発
- ウェアラブル脳波計の動作原理
- ウェアラブル脳波計のための電極の開発
- ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
- ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
- 様々なウェアラブル脳波計の比較 (長所と短所)
- ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究ム
- 脳波を用いたニューロマーケティング法
- 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
- 脳波による英語力評価法
- 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
- 脳波を用いたエラー検出システム
- 脳波によるやる気評価法
- 脳波×脳波の可能性
- ウェアラブル脳波計の今後の展開
- 日常生活の脳活動計測
- 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開
- ウェアラブル脳波計の実演
- ウェアラブル脳波計の使用法
- 実際の脳波波形信号
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。