本セミナーでは、ガスクロマトグラフィー分析のための基本的事項・必須事項等について、わかりやすく説明いたします。
日時
- 2021年8月31日 13時00分〜 2021年8月31日 17時00分
開催予定
プログラム
GC (ガスクロマトグラフィー) は、最も汎用的である分析装置です。本講演では、そのGC分析のための基本的なこと、および必須事項等につきまして、判りやすく説明いたします。また、実務に向けてのポイントも、説明・解説します。 さらに実例についても説明してみます。本講演でおそらくGC については、一通りの事をご理解していただけると思っています。また、この講演を理解することで、さらに上位の専門書等に当たるときの一助なるとも思います。
- クロマトとは?
- クロマトの現象発見と発表
- クロマトの呼び方
- クロマトの種類・分類
- クロマトの種類・分類説明
- ガスクロ とは?
- ガスクロとは
- ガスクロ原理理解方法と詳細解説
- ガスクロの使用分野
- ガスクロの基本構成
- ガスクロの基本構成と解説
- カラムについて
- カラムとは
- カラムの基本要素
- カラムの選択
- カラムと成分分離の関係解説
- 検出器について
- 検出器とは
- 主要検出器の特徴・原理と測定対象解説
- ガスクロマトグラフィーの代表例紹介
- 定性と定量
- 定性と定量とは
- ガスクロおける定性
- ガスクロにおける定量
- インジェクター
- インジェクターについて
- インジェクション時の注意事項
- インジェクションシステムについて
- インジェクションシステムの紹介と説明
- サンプリングバルブ紹介
- 事例紹介
- 事例紹介 “土壌汚染対策法の土壌ガス測定”
- 土壌汚染対策法とは
- 特定有害物質
- 判定 (指定) 基準値
- 調査方法
- まとめ・Note
- 他
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。