本セミナーでは、外国人が違和感なく自然に読める科学・技術英文 (論文・報告書等) を書くためのポイントを伝授いたします。
また、感情問題を起こさない電子メールの書き方についても解説いたします。
日時
- 2021年8月31日 10時00分〜 2021年8月31日 16時30分
開催予定
プログラム
外国人が違和感なく自然に読める科学・技術系の英文を書けるようになるためには、文法・語彙以外にも、英作文のルール、パラグラフィング作法など、知っておくべきことが多くあります。それらを1日でマスターすることは不可能ですが、本講座では、情報や意図を、折り目正しい英語で正確に相手に伝えることに焦点をあてて、より良い科学・技術英文を書くためのポイントを伝授致します。また、英文メールの書き方の留意点もお伝えします。 技術系の英語論文や報告書を書く研究者・技術者、日英翻訳者を目指す人、企業内英文文書作成担当の人、さらには外国人と英語でコミュニケーションをとる人にとって、有益な講座です。
- 導入
- 技術英語の特徴
- テクニカル・ライティングとその要件
- 日本語文と英文の構造的違い (コミュニケーション・スタイルの違い)
- 文法のおさらい
- 句読法
- 名詞の可算/不可算
- 冠詞
- 前置詞
- 単語/フレーズ・レベルの諸ルール
- 明快で正確な単語/用語の使用 (1 meaning/word 等)
- 数量の扱い
- 文レベルの諸ルール
- 1 idea/sentence
- 文頭の忌避事項
- その他のルール
- 目的に合った文体の選択
- 活用したい一歩進んだ構文
- パラグラフィングの基本
- パラグラフとその要件 (1 topic/paragraph 等)
- 首尾一貫性と結束性
- 修辞と構成
- 英文ライティングの学習法
- 仕事のメールの基本的作法
- 定型様式
- 感情問題を起こさないメールの書き方
- 丁寧さの段階
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。