日時
- 2021年9月24日 10時30分〜 2021年9月24日 16時30分
開催予定
プログラム
ものづくりの現場では、様々な部門の担当者が図面を見て作業を行います。図面を描かない営業や調達などの部門担当者でも、社内製作か外注かの判断、加工コストの見積もり、治具の必要性や検査方法の策定など、客先や関連部門の担当者と技術的な会話をしなければいけない状況は日々発生します。 当講座では、基礎的な投影図の見方や寸法補助記号は知っているけれど、もう一歩踏み込んで図面に記載されている専門性の高いキーワードの意味を知り学習することで、図面の意図をより精密に理解し、関連部門と技術的な会話ができる能力を身につけることが出来ます。
- 図面から製品化までの流れを知る
- 図面の関わる関連部門の関係
- 実力診断テスト:○☓クイズによる現状知識の確認
- 図面を見て会話するときのキーワード (材料編)
- 代表的な金属材料の特徴を知る
- 代表的な表面処理 (めっきや熱処理) の特徴を知る
- 図面を見て会話するときのキーワード (加工編)
- 切削加工、研削加工、特殊加工 (放電加工など) の理屈を知る
- 図面に用いるツールや工程の名称を知る
- 演習問題:図面から加工法を推測する
- 図面に関わる人なら知っておきたい幾何公差の知識
- 代表的な幾何公差の記号と解釈を知る
- データムと各種特性の記号と意味
- 演習問題:幾何公差の公差領域を記入する
- 図面に関わる人なら知っておきたい溶接記号の知識
- 代表的な溶接記号を知る
- 演習問題:溶接記号を見て溶接形状を記入する
- 図面に関わる人なら知っておきたい機械要素、板金、樹脂成形の知識
- 図面に記入されているばねと歯車の専門用語を知る
- 板金、樹脂成形のキーワードを知る
- まとめ
- 実力診断テスト:○☓クイズによる習得知識の確認
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。