本セミナーでは、フィルム・シート成形・金型の基礎から解説し、大きな問題となるダイスジ (ダイライン) の種類や発生要因について詳解いたします。
日時
- 2012年1月30日 13時00分〜 2012年1月30日 16時30分
開催予定
プログラム
- フィルム・シートの成形について
- 押出成形
- 押出キャスティング
- 押出ラミネート
- 延伸成形
- 溶液キャスティング
- スロットダイコーティング
- 押出成形
- フィルム・シート成形とレオロジー
- 粘弾性について
- レオロジーデータ
- 粘度特性と流れ分布
- 温度によるレオロジー変化
- 同じ樹脂の特性違い
- 成形用金型について
- マニホールドの種類
- ストレートマニホールド
- コートハンガーマニホールド
- 用途によるマニホールド形状の違い
- 金型の種類
- 単層ダイ
- 多層ダイ
- 溶液塗工用スロットダイ
- フィードブロック
- マニホールドの種類
- マニホールド形状と厚み分布
- リニア形状マニホールド
- ノンリニア形状マニホールド
- ダイエンド部の流れの違い
- リニアー形状
- ノンリニアー形状
- 口開きの問題点
- 金型の鋼材について
- ダイスジとは?
- ダイスジの種類
- 欠陥スジ (欠損)
- メヤニスジ (焼け、こびり付き)
- コルゲーションスジ (ダイスウェル)
- ゲージバンド、コブ、骨、スジ (厚み分布)
- 脈スジ (内部応力歪)
- 成形ロール以降に発生するスジ (汚れ、キズ、不均一冷却)
- ダイ以外の原因によるスジ
- ダイに起因するスジ
- メッキの不良
- リップエッジの欠け
- 樹脂のこびり付き
- メヤニとリップエッジ
- ダイスジの種類
- ダイスジの発生要因
- 要因分析図
- 光学系フィルムの欠陥
- ダイスジ対策
- ダイスジ対策法
- 成形条件による方法
- ダイの形状による方法
- 表面処理による方法
- ハード面での対応
- リップエッジ仕上
- ランド・フェース面仕上
- 流面のコーティング
- ソフト面での対応
- メルト温度の調整
- リップギャップ
- 均一な流面温度
- ダイスジ対策法
- まとめ (理想的な金型とは?)
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)