本セミナーでは、研究開発テーマの客観的で科学的な説得力ある評価・数値の出し方、効果的な説明の仕方について詳解いたします。
日時
- 2021年6月29日 10時30分〜 2021年6月29日 16時30分
開催予定
プログラム
研究開発の最大の使命は、研究開発テーマの事業化を成功し、企業成長に寄与していくことです。研究段階の「魔の川」に加えて、開発段階の「死の谷」や事業化後の「ダーウィンの海」によって、多くの企業はその使命を完遂できていません。その状況を打破するためには「テーママネジメントの革新」がまず大きな課題となります。
その課題解決に向けて、本セミナーでは、
- 適正な研究開発テーマ評価による「選択と集中」
- 重点テーマの価値を飛躍的に高めるための「事業化構想・企画」プロセス構築
- テーマ推進のスピードアップ、PDCAサイクル構築
という、テーママネジメントの重要3要素について、基本的な考え方、具体的なステップや実践的手法を紹介します。
- 研究開発投資の傾向と生産性
- 研究開発の生産性を決める「テーマの価値」と「成功確率」
- テーママネジメント革新の重点領域
- 研究開発テーマの評価方法
- 世の中のテーマ評価手法
- テーマ評価の基本的な考え方 (段階ごとのR&Dテーマの評価とポイント他)
- 「FVE法 (Future Value Evaluation:未来価値評価) 」 の提唱
- テーマのGo/Stop判断
- 重点テーマの事業化構想・企画
- 「イノベーションのジレンマ」 からの脱却
- 「CF (カスタマーフォーカス) 」 革新
- 「新商品仮想カタログ」
- 事業展開シナリオと技術ロードマップ
- 研究開発テーマのスピードアップ
- 「成果志向」のテーマ進捗管理
- 「源流型開発」と「課題ばらし」
- テーマの「見える化」
- PDCAサイクルづくり (大日程・中日程・小日程計画)
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。