本セミナーでは、エポキシ系接着剤が多く使用されている車体向けの構造接着剤に焦点を当てて設計法や評価法について解説いたします。
日時
- 2021年6月2日 13時00分〜 2021年6月2日 16時30分
延期 (日程未定)
プログラム
自動車の車体に使われる材料が鋼板からアルミ、CFRPなどを併用するマルチマテリアルという傾向が欧米のみならず日本でも加速している。そこで大きな課題となるのが異種材の接合である。溶接以外のさまざま機械的な接合も提案されているが大きな期待を寄せられているのが接着剤だ。その中でも特にエポキシ系接着剤はその強度や信頼性の高さから適用箇所が多くなっている。 本講義ではエポキシ系接着剤が多く使用されている車体向けの構造接着剤に焦点を当てて設計法や評価法について解説する。
- 自動車材料の変革
- 自動車に対する排ガス規制
- 燃費、排ガス対応の現状
- 車体軽量化への対応
- 自動車に対する排ガス規制
- 自動車用接着剤の適用箇所と種類
- 内装用
- 外装用
- 電装部品用
- 車体向け
- 自動車構造接着剤の最新情報
- 構造接着剤の適用例
- ヘミング接着
- マスチック接着
- ダイレクトグレージング
- ウエルドボンディング
- 構造接着剤の適用例
- 自動車用構造接着剤の要求特性
- 作業性
- 接着強度
- 破壊靭性
- 力対応
- エポキシ系接着剤の設計法
- 適した原料選択 (樹脂編)
- 適した原料選択 (硬化剤編)
- 機能性を付与する添加剤
- 接着剤の工程管理
- 接着の理論
- 接着剤の選定のポイント
- 接着の作業手順
- 保管、塗布、硬化はそれで大丈夫?
- 被着体の表面状態、形状は最適か?
- 表面処理法と評価法
- 自動車用構造接着剤の評価
- 作業性
- 粘度と貯蔵安定性
- 機械特性
- Impact Wedge Peel
- 油面接着性
- ハット試験
- 疲労試験
- 環境試験
- 耐湿試験
- ヒートサイクル試験
- 耐腐食性
- 作業性
受講料
- 1名様: 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 複数名: 20,500円(税別) / 22,550円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、3名様受講料 + 3名様を超える人数 × 19,800円(税込)でご受講いただけます。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 78,000円(税別) / 85,800円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 96,000円(税別) / 105,600円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 82,000円(税別) / 90,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 123,000円(税別) / 135,300円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 164,000円(税別) / 180,400円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 205,000円(税別) / 225,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。