グローバル開発におけるWHO-DDと薬剤コーディング事例

オンライン 開催

本セミナーでは、WHO-DDの概要について紹介し、その有用性と課題について確認いたします。
また、臨床現場での医薬品名の使用実態についても触れ、グローバル医薬品開発に使用する場合のメリットとデメリットについて検討いたします。

日時

開催予定

プログラム

現在では新薬を1日も早く必要とされている患者に届けるとの観点からグローバル医薬品同時開発が積極的に行われ、それによる早期上市が望まれている。そのためには臨床試験の迅速な流れが必要で、薬剤名の祖語等による手続き的な不備は出来るだけ避けたい。WHO-DDはそのような要請を満たす不可欠な手段であると思われる。しかし一方において、各国には歴史的に培われた医学的名称も根強く存在しており、日常の医療現場ではそれが専ら使用されているという現状もあり、WHO-DDとの隔たりも垣間見える。本講座ではその辺りの課題を中心に述べて、今後の歩み寄りの展望についても触れたい。  本セミナーでは、WHO-DDの概要について紹介し、その有用性と課題について確認する。臨床現場での医薬品名の使用実態についても触れ、グローバル医薬品開発に使用する場合のメリットとデメリットについて検討する。

  1. 緒言
  2. WHO-DDの概要
  3. 一貫性のある辞書の必要性
  4. WHO-DDの日本の医薬品名データとの比較
    • 医療用医薬品名データファイル
    • WHO-DDとの違い
  5. 日本の医療現場の医薬品名使用の現状
  6. 事例の紹介
    • 日本語薬剤
    • 英語薬剤
    • 事例紹介
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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