創薬・創剤における物性・ADME特性の課題

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会場 開催

本セミナーでは、新薬開発の成功につなげるための必要な薬物動態データの見方について詳解いたします。

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プログラム

薬物動態試験は、新薬開発の各段階 (探索・非臨床・臨床段階) に応じて、重厚にならない範囲で、着実にかつ迅速に行わなければならない。また臨床試験の段階で安全性や有効性の問題が大きくならないうちに薬物動態特性を的確に把握し、有効な手立てを打っていくことが大切である。  本講演においては、非臨床および臨床試験で実施される薬物動態試験のデータを、多角的に眺め、その新薬の開発の成功につなげるための必要な、薬物動態データの見方について、焦点を当て解説を行う。

第1部 前臨床薬物動態試験一般

第1章 研究開発の流れ

第2部 薬物動態特性の正しい見方

第1章 動態バラメータが指し示すもの (CLtot、Vdss、MRT)
第2章 吸収性の評価とヒト予測

第3部 前臨床動態と臨床動態の照合

第1章 未変化体に着目したヒト動態解析
第2章 代謝物に着目したヒト動態解析

第4部 臨床試験の結果を見据えた非臨床研究

第1章 Attritionの理由
第2章 反応性代謝物に着眼した化合物の最適化

会場

江東区産業会館
135-0016 東京都 江東区 東陽4丁目5-18
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受講料

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