本セミナーでは、磁歪材料の基礎から解説し、具体的な発電素子の構造と原理、メリット、利用技術について実験結果と実演を交えて詳述いたします。
日時
- 2012年2月6日 12時30分〜 2012年2月6日 16時30分
開催予定
プログラム
将来の実用化が期待される磁歪式振動発電技術について、磁歪材料の基礎から、具体的な発電素子の構造と原理、そのメリット (シンプルで堅牢、高出力、高効率、高耐熱性) を実験結果と実演を交えて解説する。 振動発電デバイスの簡単な設計法からその可能性、応用技術と事業化の現状について解説する。 振動子や球面モータ、骨伝導イヤフォンなど磁歪材料の優れた特徴 (小型、堅牢、高出力、低電圧駆動) を生かしたアクチュエータについて解説する。
- 磁歪材料を用いた振動発電
- 一般的な振動発電の背景とメリット
- 従来技術
- 圧電材料
- エレクトレット
- 磁石可動型
- 磁歪材料と逆磁歪効果、鉄ガリウム合金
- 素子の基本構造と原理、特徴
- 特性評価と設計
- 応用と市場性、課題など
- 磁歪材料のアクチュエータの応用
- 鉄ガリウム合金の特徴
- 製法
- 加工性
- 温度特性など
- アクチュエータ (マイクロデバイス) のメリット
- 研究開発例
- 振動子
- 球面モータ
- 骨伝導イヤフォン
- ディスペンサなど
- 求められる材料の特性
- 鉄ガリウム合金の特徴
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)