本セミナーでは、ループヒートパイプの原理、製作方法、設計方法や材料選定のポイント、評価方法と利用技術について詳解いたします。
日時
- 2012年1月31日 12時30分〜 2012年1月31日 16時30分
開催予定
プログラム
ループヒートパイプは電力不要の高効率熱輸送デバイスであり、省エネ冷却、熱エネルギー利用など将来的に様々な応用が期待できる技術です。 本講演ではループヒートパイプについての基本的な原理、製作方法、設計方法や材料選定のポイント、評価方法などをわかりやすく説明します。 また、ループヒートパイプの発展型や国内外の研究開発動向についても独自の視点で分析します。
- ループヒートパイプの基礎
- ループヒートパイプの概要
- 伝熱,流体,二相流の基礎
- ループヒートパイプの設計方法
- LHPの性能予測
- LHPのモデル化
- リザーバの設計と作動流体封入量
- ループヒートパイプの製造方法
- 各種材料選定方法,評価方法
- 作動流体の選定
- ループの組立・洗浄
- 作動流体封入
- ループヒートパイプの性能評価方法
- LHPの性能試験装置
- LHPの性能試験方法
- LHPの伝熱性能評価
- ループヒートパイプの応用展開
- 国内外の研究開発動向
- LHP類似技術
- LHPの応用研究例
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)