本セミナーでは、研究開発マネジメントの最新課題を実例とディスカッションで理解を深めていただきます。
日時
- 2012年1月26日 10時30分〜 2012年1月26日 16時30分
開催予定
プログラム
研究開発マネジメントの中でも特に重要な論点である次の各点について紹介し、議論する。 第一に、テーマの選択・評価の方法と効果である。 例えばステージゲート法による選択・評価がもたらす効果と影響について実例を交えて紹介する。 第二に、研究開発テーマのパイプライン管理である。 オープンイノベーションが幅広く認識されるようになりパイプライン管理もその多様性を増している。 その中でどのように外部知識を取り込み、内部で事業化にもっていくのかについて実例を交えて紹介する。 特にフロントエンドのオープン化がもたらす効果と影響について議論する。 第三に、製品開発ポートフォリオのマネジメントである。 第四に、アーリーステージの技術評価、技術価値評価法、などについても追加的に議論する。
- 研究開発テーマの選択と評価
- ステージゲート法
- 運用上の課題
- 研究開発テーマのパイプライン管理
- オープンイノベーション
- パイプラインのオープン化
- フロントエンドのオープン化
- 製品開発ポートフォリオ管理
- アーリーステージの技術評価
- 技術価値評価法
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)