本セミナーでは、GDP監査を行う、又はGDP監査を受ける上でのポイントについて、事例を踏まえてわかりやすく説明いたします。
日時
- 2021年6月4日 12時30分〜 2021年6月4日 16時30分
開催予定
プログラム
GDP関連の文書作成及び管理のポイント、GDP監査を行う (又は受ける) 上でのポイントについて、事例を踏まえてわかりやすく説明する。
- はじめに
- GDPガイド
- GDP関連の文書管理
- GDP委受託契約と品質協定書
- GDP契約・取決め書の締結範囲
- GDP契約・取決め書の締結例
- GDP委受託契約に盛り込むことが必要とされる項目
- 製品調達元 (サプライヤ) との品質協定書に盛り込むことが必要とされる項目
- 運送業者との品質協定書に盛り込むことが必要とされる項目
- 運送業者との品質協定書の内容例
- GDPガイドで必要とされる手順書例
- GDPガイドで必要とされる記録類
- 手順書の作成
- 記録を含む文書管理の留意点
- GDP監査
- 監査の計画とタイプ
- 監査のタイプ
- 定期監査
- “承認前査察”対応監査
- 新規又は再バリデーションした設備の評価監査
- 問題が生じた際の特別監査 (For Cause Audit)
- 新規事業の業者選定のための事前監査
- 監査頻度
- 基本監査頻度の評価例
- 監査の準備
- 監査モジュール
- 監査計画
- リード監査員の役割
- 監査アジェンダとその例
- 参照GDPガイドライン
- 監査の実施
- 監査員の最大の敵とは?
- 現場ツア
- 留意点
- 見どころ・勘どころ
- 書類確認
- 留意点
- 進め方
- 必要とされるSOP類
- 盲点となりそうなもの
- PIC/S GDPガイドにおける温度とは?
- 監査中に心掛けること
- チェックリスト
- 項目例
- 事例
- 指摘事項のまとめ
- CRITICALな指摘事項
- MAJOR な指摘事項
- MINORな指摘事項
- 指摘事項のまとめ方の例
- 指摘事項のグループ化
- 指摘事項のグループ化とランク付け
- 講評資料作成
- 監査のレポートとフォローアップ
- 監査レポートのまとめ方の例
- 監査レポート目次例
- 監査の報告とその評価例
- 監査のフォローアップ例
- トラブルを回避するためには
- 監査の事例
- 指摘事項の事例
- おわり
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。