本セミナーでは、炎症性腸疾患の疫学から解説し、炎症性腸疾患の新薬開発の動向、現在の治療法、薬剤選択のポイントを解説いたします。
日時
- 2021年5月24日 13時00分〜 2021年5月24日 16時30分
開催予定
プログラム
炎症性腸疾患 (潰瘍性大腸炎、クローン病) は比較的若年で発症することの多い、下痢、血便などを症状とする腸管の自己免疫疾患である。根治療法のないなか、本邦で30万人以上の有病者がいると考えられ、今後もまだ増加傾向が続く。また、世界的にも患者数は増加することが予想される。近年多くの分子標的薬が上市または開発段階にあるものの、すべての患者を完全にコントロールできるには至っていない。 当講演では、炎症性腸疾患の疫学、病態、現在そして開発段階にある治療法について概説し、今後の炎症性腸疾患の新薬開発において何が求められているか、何が問題点かを明らかにする。
- 炎症性腸疾患の疫学
- 本邦における潰瘍性大腸炎,クローン病の疫学動向
- 世界における潰瘍性大腸炎,クローン病の疫学動向
- 炎症性腸疾患の原因と病態
- 潰瘍性大腸炎の原因と病態
- クローン病の原因と病態
- 炎症性腸疾患の現在の治療法と薬剤選択
- 潰瘍性大腸炎の治療法と治療戦略
- クローン病の治療法と治療戦略
- 炎症性腸疾患の診療における問題点
- 本邦の炎症性腸疾患診療の実際と問題点
- 炎症性腸疾患の診療現場では何に困っているのか?
- 炎症性腸疾患の薬剤開発および治験の現状と問題点
- 現在治験中の薬剤について
- 炎症性腸疾患の治験特有の問題点
- 炎症性腸疾患治療におけるアンメットニーズ
- 新薬治験における提言
- 今後の炎症性腸疾患診療はどうなってゆくのか?
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。