本セミナーでは、AI開発の歴史、及びその最新動向、特にIoT、5Gやブロックチェーンとの融合によるAI進化の現状を説明し、AIを汎用技術と捉えた上で、そこから利益の得られる新サービスをいかに生み出すかについて考察いたします。
さらに、AIを活用した事業における有効な知財戦略、及びAI特許におけるあるべきクレーム・明細書について提案いたします。
日時
- 2021年5月19日 13時00分〜 2021年5月19日 16時30分
延期 (日程未定)
プログラム
AIは囲碁、ストラテジーゲームや、米軍戦闘機シミュレーション等で人間のプロに圧勝し、その威力を世界に見せつけている。一方、AIを導入した企業のうち、その利益を得ているのは1割程度にすぎないとの報告も存在する。 本セミナーでは、AI開発の歴史、及びその最新動向、特にIoT、5Gやブロックチェーンとの融合によるAI進化の現状を説明し、AIを汎用技術と捉えた上で、そこから利益の得られる新サービスをいかに生み出すかについて考察する。さらに、AIを活用した事業における有効な知財戦略、及びAI特許におけるあるべきクレーム・明細書について提案を行う。
- そもそもAIとは?
- AIの成り立ちについて
- ディープラーニングの歴史
- AIは産業のコメ
- 汎用技術としてのディープラーニング
- 占星術とするか?天文学とするか?
- トップダウン型?ボトムアップ型?
- 新サービスの仕組みを創る
- 新たな説明変数・目的変数設定の妙
- IoT・5G・ブロックチェーンとAIの相乗効果
- AI進化の切り札
- AIの成り立ちについて
- AI知財戦略
- 「イノベーションを継続的に生み出す仕組み」を構築
- 「先読み」,オープン&クローズ,アライアンス
- プログラム特許・学習モデル特許・ビジネスモデル特許も重要
- 営業秘密・限定提供データとしてのデータ保護だけでは不十分
- AI開発の魔の川:概念実証
- 特許をとる第1ポイントとしてのPoC
- ピンチこそイノベーションのチャンス!
- 知財の原材料は湧出する「課題」!
- AIは儲からなければ意味なし。日本の強みで勝負せよ!
- 要は、AIとサービス・事業を結ぶ人材・特許
- 「イノベーションを継続的に生み出す仕組み」を構築
- AI特許のクレーム・明細書
- 発明カテゴリの選択
- 「システム」は回避,「方法」は要注意
- クレーム・プリアンブル、サブコンビネーション・クレームの活用
- 権利はピンポイントで!
- 明細書
- AIから具体的サービスまでのストーリーを特許に
- AI知財戦略を反映させた特許出願
- 「使える特許がない」は、特許技術をサービスにまで昇華させていない証拠
- 発明カテゴリの選択
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。