本セミナーでは、ヒューマンエラーの基礎から解説し、ものづくりの思想から生まれたヒューマンエラー防止策を、事例を交えて解説いたします。
日時
- 2021年4月19日 13時00分〜 2021年4月19日 17時00分
開催予定
プログラム
ヒューマンエラーは、たった一人のミスが原因ではなく、いくつかのエラーが連鎖して生じる。航空機事故防止のために考えられたSHELモデルから発生要因を分析して対策を考えると、ものづくりから生まれた様々な方法が当てはまり、エラーの連鎖を断ち切ることが可能である。 また、TOEIC500点台の講師が海外で人材教育ができたのは、語学力ではなく映像を使った伝え方に工夫を凝らしたことにある。こうした経験なども踏まえて本講座では、仕事の現場で役立つように工夫したエラー防止策について事例を交えて解説する。
- 企業を揺るがすヒューマンエラー
- 「もったいない」は経営の重要キーワード
- 安全と品質は経営の両輪
- 企業風土や体質がエラーを誘発
- SHELでヒューマンエラーの要因を考える
- エラーは連鎖して生じる
- SHELモデルとは
- 過去の事故をSHELで要因分析
- 不易流行のヒューマンエラー防止策
- 生産方式がエラー発生率を低減
- 目で見る管理や整理整頓の活かし方
- 正常と異常の違いを見つけてポカヨケ
- 日本が誇る脳を活性化する指差呼称
- 再開時には立ち止まって周囲を見る
- デジタル化で作業者に安心感
- 規則違反を正すのは企業風土
- コロナ禍だからこそコミュニケーション力
- 語学力不足を補う映像の力
- コミュニケーションのコツ
- チームマネジメントの勘所
- 人の声に耳を傾けて承認
- おわりに
- 築くも瓦解させるも全ては人
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。